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決算書・申告書関連

08-14-015 月次決算書を印刷したい(弥生会計)
08-14-014 前期比較決算書を印刷したい(弥生会計)
08-14-013 株主資本等変動計算書が印刷できない(弥生会計)
08-14-012 株主資本等変動計算書の印刷方法(弥生会計)
08-14-011 青色申告決算書・収支内訳書の作成のながれ(弥生会計)
08-14-010 法人事業概況説明書の作成(弥生会計)
08-14-009 決算書の表紙に印刷される会計期間を変更したい(弥生会計)
08-14-008 決算書作成の際「決算書項目が割り当てられていない…」とエラーが出る(弥生会計)
08-14-007 消費税申告書(中間申告)の設定(弥生会計)
08-14-006 消費税設定を税込から税抜に変更(弥生会計)
08-14-005 決算書項目の追加(弥生会計)
08-14-004 減価償却費の会計処理を「間接法」に変更したい(弥生会計)
08-14-003 決算整理仕訳の入力(弥生会計)
08-14-002 青色申告決算書の【その他経費】を個別に印刷したい(弥生会計)
08-14-001 OCR用紙に印刷されている項目を除いて印刷したい(弥生会計)

月次決算書を印刷したい(弥生会計08-14-015)
1. クイックナビゲータの【決算・申告タブ】→真ん中にある【決算書作成】をクリックします。

2. 左下にある【印刷】 をクリックします。※この画面からエクセルへ出力も可能です!

3. 印刷画面が出ますので、月次決算を選択後、月をクリックします。

書式や印刷対象も確認してください。(画像参照)


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前期比較決算書を印刷したい(弥生会計08-14-014)
06バージョンから新しく追加された機能の1つですが、前期比較決算書を印刷出来るようになりました。
印刷方法は下記になりますので、参考にしてください。

 1. クイックナビゲータ【決算・申告】タブ→【決算書作成】をクリックします。

 2. すべての画面を終了する旨のメッセージが出ますので【はい】をクリックします。

 3. 左下の【印刷】をクリックします。

 4. 上にある【書式】の下向き▼をクリックすると、前期比較決算書がありますので選択後、【OK】をして下さい。

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株主資本等変動計算書が印刷できない(弥生会計08-14-013)
株主資本等変動計算書とは、

 新会社法の規定により、会社は株主総会決議があればいつでも配当が出来るようになり、いままで使われていた利益処分案では対応しきれなくなりました。
 前期末残高から、当期残高へ、どのように資本が変動したかを表示するものが新たに求められたのです。株主資本等変動計算書には、資本金・資本剰余金・利益剰余金などの項目ごとに分類して、前期末残高・当期変動額・当期末残高を表示します。当期変動額は変動事由を明らかにする必要があります。変動事由とは、「新株の発行」や「剰余金の配当」「当期純利益」などとなります。

株主資本等変動計算書作成方法をご紹介します。

 1.クイックナビゲータ【決算・申告】タブ→左のほうにある【株主資本等変動計算書】をクリックします。

 ※※画面の一番右にある【差額】欄に金額があると印刷する事が出来ません!!※※

 2.当期変動額合計に金額がある場合、事由を設定し、差額を0にする必要があります。(画像参照)



 当期変動額合計は、仕訳入力された結果が表示されますので、仕訳を入力していれば差額が出るということになります。

 3.ツールバーの【事由の設定】をクリックします。

 4.左下の【追加】をクリックし、下向き▼から選択 又は 16文字以内で入力する事も出来ます。【登録】をクリックします。

 5.変動事由設定画面に戻りますので、【閉じる】をクリックします。

 6.当期変動額合計の左に、設定した事由が表示されますので、事由と左にある勘定科目のクロスする場所をクリックし、
   該当する金額を入力します。これで差額がなくなりましたので印刷することが可能です。

あとは印刷すればOKです。

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株主資本等変動計算書の印刷方法(弥生会計08-14-012)
1. クイックナビゲータ【決算・申告】タブ→【決算書作成】をクリックします。確認メッセージでは【はい】をクリックします。

2. 左下の【印刷】をクリックします。

3. 書式の下向き▼から株主資本等変動計算書(A3)で選択が可能です。(画像参照)


A4で印刷する場合は、書式を勘定式か報告式か選択します。その後左下にある株主資本等変動計算書にチェックをつけます。

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青色申告決算書・収支内訳書の作成のながれ(弥生会計08-14-011)
弥生会計で青色申告決算書・収支内訳書を印刷する事が出来ますが、作成のながれをご紹介します。

1.決算書の申告区分の確認
クイックナビゲータ【事業所】タブ→【事業所設定】ダイアログで申告区分(青色申告・白色申告)を確認します。

2.決算書科目設定の確認と設定
勘定科目それぞれに、集計先となる決算書項目を設定します。
クイックナビゲータ【決算・申告】タブ→【決算書科目設定】をクリックし、決算書項目を確認し、必要に応じて変更します。

3.決算書の設定
青色申告決算書/収支内訳書の記載項目を設定します。
クイックナビゲータ【決算・申告】タブ→【決算書設定】をクリックし、必要な入力をしておきましょう。

4.不動産所得内訳の登録(不動産業の場合)
不動産所得の内訳を登録します。登録した不動産の内訳が決算書に印刷されます。(こちらは製品の操作マニュアルに詳しく書いてありますので確認してください)

5.決算書の印刷
クイックナビゲータ【決算・申告】タブ→【決算書作成】をクリックし、『青色申告特別控除額』を入力します。
65万円の青色申告特別控除の適用を受ける場合は画面上のチェックボックスにチェックをつけます。
※チェックがついている場合、初期設定では、上限の65万円が表示され、チェックが付いていない場合は10万円が表示されます。
「青色申告特別控除前所得」が上限額以下の場合は、同額が表示されます。

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法人事業概況説明書の作成(弥生会計08-14-010)
平成18年度の法人税法改正により、法人税確定申告書に「法人事業概況説明書」の添付が義務付けられました。
弥生会計07(最新バージョン)では、会計データや仕訳データを簡単に取り込むことが出来ますので、汎用用紙やOCR用紙へ印刷することが出来ます。(プロフェッショナルのみ出力可能です。)

法人事業概況説明書の作成方法
手順① データを取り込むための集計科目を確認・設定
 「法人事業概況説明書」の各項目に仕訳データを取り込むための集計科目を確認・設定します。

 1.クイックナビゲータ【決算・申告】タブの真ん中あたりにある、【法人事業概況説明書】をクリックします。

 2.法人事業概況説明書画面が出ますので、ツールバーの【科目設定】 ボタンをクリックします。
   又は【F3キー】でもOKです。

初期設定はあらかじめ集計先が設定されていますが、科目を新規に作成、名称を変更した場合は、『未設定』となり、集計対象外となりますので、確認しておきます。『未設定』があった場合は、下向き▼から集計先を設定します。

手順② 記載する内容を入力・設定
 ツールバー一番左上にある【戻る】ボタンで「法人事業概況説明書」画面へ戻っておきます。
 左に設定項目が並んでおり、右に設定内容が表示されますが、
 右の設定内容で【白色】 の項目は入力をする項目です。(自動計算・自動入力はされない場所になります。)
 記載内容を入力しておきます。

手順③ 集計値の取り込み
 「法人事業概況説明書」画面上 ツールバーにある【データ取込】ボタンをクリックします。
 取り込み対象の設定項目と計算方法を選択します。データを取り込むと入力済みの項目は上書きされます。
 データ取込は何度行っていただいても問題ありませんが上書きされますので注意してください。

緑色の項目にデータが取り込まれますが、取り込まれたデータは自由に修正が可能です。

右上に印刷プレビューがあります。印刷はその隣に【印刷】 ボタンがあります。

【参考】法人事業概況説明書の書き方は、国税局のHPにあります。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/houjin/annai/01.htm
こちらの↑HP画面下の方に (12)法人事業概況説明書 をクリックしてみてください。
3枚目からが「法人事業概況説明書の書き方」です。

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決算書の表紙に印刷される会計期間を変更したい(弥生会計08-14-009)
弥生会計で決算書の表紙を印刷することが可能ですが、印刷される会計期間を変更する方法をご紹介します。
新規に会社を設立された場合の第1期のお客様で、弥生会計で設定した会計期間と実際の会計期間が違う場合など下記設定画面より修正することが可能です。

例)弥生会計へ設定済みの会計期間 H19年4月1日~H20年3月31日
  実際の会計期間 H19年6月1日~H20年3月31日

※弥生会計で上記のような設定をされた場合は、表紙に印刷される会計期間を変更可能です。
 変更した会計期間は、決算書の日付の印刷のみに使用されます。

※弥生会計でH19年6月~と設定済みの場合は、必要ありませんが、こちらの場合は、次年度へ繰越処理の際に「会計期間短縮」という作業が必要になりますのでご注意ください。

決算書の表紙に印刷される会計期間を変更する方法

 1.クイックナビゲータの【決算・申告】タブ→【決算書設定】をクリックします。

 2.【基本設定/表示】タブをクリックします。

 3.表示されている会計期間を直接変更します。

※【決算書設定】画面を終了後、決算書を印刷し、ご確認ください。

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決算書作成の際「決算書項目が割り当てられていない…」とエラーが出る(弥生会計08-14-008)
「決算書項目が割り当てられていない勘定科目が存在するため決算書を作成できません。」とエラーメッセージが出た場合の確認方法をご紹介します。

弥生会計導入時に行う事業所データ新規作成で、追加した勘定科目の決算書項目が未設定の場合に表示されます。

導入時に勘定科目を追加した場合は、「決算書項目」が「未設定」となりますので、正しい決算書項目の割り当てが必要です。

 1.【設定メニュー】→【科目設定】をクリックします。

 2.[貸借対照表][損益計算書][製造原価報告書]それぞれのタブに切り替え、「決算書項目」欄に「指定なし」が
   ないかを確認します。


赤字で「指定なし」があれば、「指定なし」の文字の上をクリックすると下向き▼が表示され、決算書項目を選択できます。

下向き▼で決算書項目が選択できない場合は、科目設定画面真ん中上ツールバーにある【決算項目】ボタンをクリックし、決算書項目を追加すれば選択できるようになります。

すべての勘定科目に決算書項目を割り当てたら、クイックナビゲータの【決算・申告】タブ→【決算書作成】をクリックし、決算書の作成が可能です。

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消費税申告書(中間申告)の設定(弥生会計08-14-007)
1.【決算・申告メニュー】→【消費税申告書設定】→【申告書の選択・作成】をクリックします。

2.画面左下にある、【申告書の作成】ボタンをクリックします。

3.【申告書の作成】画面が表示されますので、
[申告区分]から[中間]をクリックし、期間を入力します。

4.【作成開始】ボタンをクリックします。

5.クイックナビゲータの【決算・申告】タブ→【消費税申告書作成】をクリックします。

ツールバーにある【申告基礎】をクリック → 【データ取込】をクリックします。
確認メッセージでは「はい」をクリックします。

画面上ツールバーの【戻る】をクリックすると消費税申告書画面に戻ります。
集計された内容をご確認ください。

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消費税設定を税込から税抜に変更(弥生会計08-14-006)
「消費税設定を税込から税抜に変更した場合、固定資産の登録がどのように変更されるのでしょうか?」
ご紹介します。

消費税の設定を、税込→税抜 若しくは、税抜→税込 へ変更は可能です。

クイックナビゲータ【導入】タブの左側にある【消費税設定】ボタンをクリックし、変更が可能です。

「固定資産の金額について」ですが、こちらは消費税設定を変更しても、固定資産一覧の登録価額は変更されません。

クイックナビゲータ【決算・申告】タブにある【固定資産管理】をクリックし、各資産毎の取得価額を直接手入力で変更する事になります。

決算書を「税抜」で作成される場合は、減価償却費の仕訳書き出しを行う前に変更しておく必要がありますので注意が必要です。

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決算書項目の追加(弥生会計08-14-005)
決算書項目は【科目設定】画面で設定が必要ですが、決算書項目が選択できない場合(用意されている決算書項目で足らないなど)は、決算書項目の【追加】作業が必要になります。


決算書項目の追加手順をご紹介します。

 1.クイックナビゲータ【導入】タブにある【科目設定】をクリックします。

   メニューバーの場合は、【設定】→【科目設定】から科目設定画面を開きます。

 2.科目設定画面上ツールバーにある【決算項目】をクリックします。

 3.決算書項目設定ダイアログが表示されますので、画面左上にあるタブから「貸借科目」・「損益科目」の
   いずれかをクリックし、選択します。(製造科目がある場合はタブが3つあります)

  例)資産項目を増やしたいのであれば → 貸借科目
    費用項目を増やしたいのであれば → 損益科目

 4.区分名をクリックします。

  例)販売管理費を増やしたいのであれば → 販売費及び一般管理費 
    当期仕入に増やしたいのであれば → 当期商品仕入

 5.決算書項目設定ダイアログの下にある【追加】ボタンをクリックします。

 6.決算書項目新規追加画面が表示されますので、追加したい決算書項目名称を入力し、【登録】をクリックします。

※これで決算書項目が追加されました。

作成した決算書項目は必要に応じてドラッグ操作で並べ替えが可能です。

※後は、科目設定画面の右から2列目にある「決算書項目」に、追加した項目を選択することが必要です。

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減価償却費の会計処理を「間接法」に変更したい(弥生会計08-14-004)
弥生会計では「固定資産管理」が可能です。
弥生会計で固定資産管理を行うと、
「減価償却費の毎年の償却額を登録以後10年間の推移が見れる」
「減価償却費を計算し、仕訳として書き出しすることができる」などのメリットがあります。

減価償却費の仕訳を書き出す際に、会計処理の設定が必要になります。

減価償却費の会計処理を「間接法」に変更する手順をご紹介します。

 1.メニューバーからの操作になります。【拡張機能】→【固定資産管理】→【計算設定】をクリックします。

 2.固定資産計算設定画面が表示されますので、画面上部にある会計処理を「直接法」から「間接法」へ変更し、
  【OK】ボタンで終了します。

※これで間接法の設定へ変更されました。
※間接法を選択した場合は、固定資産の帳簿価額を表示する際に、前期までの減価償却累計額を差し引くか、差し引かないかを設定することが可能です。(上記メニューから【計算設定】画面を表示し、設定が可能です。)

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決算整理仕訳の入力(弥生会計08-14-003)
決算整理仕訳を、通常の仕訳とは区別して入力することが出来ます。
区別して入力することで、残高試算表や仕訳日記帳では、

 ■決算整理仕訳のみの集計
 ■決算整理仕訳を除いた集計、または含めた集計

などを行うことができます。

ここでは、振替伝票から決算仕訳を入力する手順をご紹介します。

 1.振替伝票画面を開きます。

 2.振替伝票の上部に、日付・伝票№が表示されていますが、伝票№の右にある、【決算仕訳】の下向き▼をクリックし、
  「決算」を選択します。

 3.勘定科目・金額・摘要等を入力し、振替伝票を登録【F12キー】します。

※法人で「中間決算整理仕訳を行う」と設定した場合は、「中間決算」「本決算」から選択できます。

※残高試算表や仕訳日記帳の期間バーの【決】をクリックすると、入力した決算仕訳が確認できます。

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青色申告決算書の【その他経費】を個別に印刷したい(弥生会計08-14-002)
弥生会計で青色申告決算書を初期値のまま印刷すると、
【その他経費】に含まれて印刷される科目が多い場合があります。
その他経費に含まず、個別に青色申告決算書へ印刷したい場合は、下記の設定を行うことで可能です。

青色申告決算書の【その他経費】を個別に印刷する手順をご紹介します。

 1.クイックナビゲータ【決算・申告】タブ→左側にある【決算書科目設定[一般用]】をクリックします。

 2.画面上のツールバーにある【項目設定】ボタンをクリックします。

 3.左上にある見出しから今回は【損益計算書】タブをクリックします。

 4.決算書項目が並んでおりますが、(減価償却費・給与賃金など)

   その他経費との間で空白になっている行を選択します。

 5.左下の【修正】ボタンをクリックします。

 6.青色申告決算書項目修正画面が表示されますので、項目名に勘定科目等を入力し【OK】をクリックします。

  ※科目が追加されたのを確認いただき、画面を終了します。

 7.青色申告決算書科目設定(一般用)画面に戻りますので、変更したい勘定科目の右側にある決算書項目の【その他経費】を
   クリックすると、下向き▼が表示されますので上記で作成した決算書項目に変更します。

印刷の前に一度ご確認ください。

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OCR用紙に印刷されている項目を除いて印刷したい(弥生会計08-14-001)
1.「確定申告書B」画面にある【印刷】ボタンをクリックします。

2.画面上の、【書式】は【A4/OCR】を選択します。

3.【書式の設定】をクリックします。

4.【詳細タブ】で印刷が必要ない項目はチェックを外します。

5.印刷ダイアログボックスに戻りますので、【OK】をクリックすると印刷されます。

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〒541-0041大阪市中央区北浜1丁目9番10号 北浜宗田ビル5階505号
TEL:06-6777-3175 FAX:06-6777-3176
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