
アルファ弥生は
弥生株式会社認定の
教育パートナーです |

アルファ弥生は
弥生株式会社認定の
販売パートナーです |
 |
アルファ弥生
オフィシャルブログ
「弥生でGo!]

弥生製品に関する情報や
使い方のノウハウが満載です! |
|
| Q. |
弥生会計で給与明細書を印刷するには?(弥生会計08-11-002) |
| A. |
弥生会計で給与明細書を印刷する手順をご紹介します。
弥生会計では12名までの給与明細書の作成が可能です。
所得税など自動計算機能は無く、年末調整も出来ませんが、手計算した結果を印刷することが可能です。
手順① 支払日の設定
一番上にあるメニューバー 【拡張機能】メニュー→【給与明細書】→【給与明細】をクリックします。
給与支払日を入力する画面が出ますので、入力後【OK】をクリックします。
手順② 従業員の登録
画面上のツールバーにある【従業員】をクリックし、従業員の登録を行います。
表示された画面の左下【追加】をクリックし、コードと従業員名を入力します。
※コードは未入力でも登録できます。
※複数の従業員を登録する場合は、再度【追加】をクリックします。登録後、順番の並べ替えも可能です。
従業員の登録が終わりましたら、画面は【閉じる】で終了します。
手順③ 明細項目の設定
画面上のツールバーにある【明細項目】をクリックし、使用・未使用など明細項目を整理します。
勤怠・単価タブ・支給タブ・控除タブの3つの見出しに分かれていますのでそれぞれ確認します。
※使わない明細項目が【使用】になっている場合
【使用】の文字の上をクリックすると下向き▼が出ますので、下向き▼から【未使用】を選択します。
※使いたい明細項目が無い場合は?
【未使用】の文字の上をクリックすると下向き▼が出ますので、下向き▼から【使用】を選択します。
名称は手入力します。
手順④ 給与明細入力
画面左上に【○月分】と表示されていますので、月度を確認後、勤怠や金額などを手入力します。
足し算・引き算は自動計算します。振込支給の場合も手入力できるようになっています。
※給与明細書印刷は、右上の【印刷ボタン】から行ってください。
弥生㈱の専用用紙(336001)やA4縦・A4横の印刷が可能です。
手順⑤ 仕訳の転送
給与計算結果を仕訳として作成することが可能です。
一番上にあるメニューバー 【拡張機能】メニュー→【給与明細書】→【仕訳設定】をクリックします。
画面に表示されている勘定科目を必要に応じて変更できるようになっています。
設定後【OK】ボタンで一旦終了します。
上記設定が終わったら、給与明細画面のツールバーにある【仕訳書出】をクリックします。
日付・振込みの場合は、振込口座などの入力を行い【OK】をクリックすると、振替伝票が表示されます。
振替伝票で必要に応じて変更後、振替伝票の【登録】が必要です。
※預り金の補助科目は作成されません。
※摘要欄には文字が入りません。
振替伝票登録前にご確認ください。
翌月の給与計算をする前にはツールバーにある【月変更】で次月度へ画面を切り替えます。
給与の支給は 12 か月分、賞与の支給は 4 回分まで作成できます。
|
ページTOPへ
| Q. |
弥生会計応用♪摘要を利用した集計表(弥生会計08-11-001) |
| A. |
弥生会計で、日々入力している伝票の摘要を利用して、オリジナル集計表を作成することが出来ます。
元帳摘要集計表と摘要損益計算書があり、集計表の行(縦)、列(横)の項目を任意に指定できるので、さまざまな集計表を作成することが可能です。
エクセルを使用して加工するという手段もありますが、弥生会計で行と列を指定するだけで簡単に出来るのでお勧めです。
【得意先別商品別売上集計表】の作成方法を例に説明します。
[前準備]
○得意先 (売上の補助科目を作成しておく。)
○商品名 (伝票入力する際に摘要に商品名を入力しておく。)←摘要辞書を作成しておくといいです。
○日々の伝票入力の際に、売上の補助科目を指定し、摘要には商品名をきちんと入れておくことが必要です。
[設定方法]
1.【集計】メニュー→【元帳摘要集計表】をクリックします。
2.左上にある【集計表設定】をクリックします。(または【F8】キー)
3.左下の【追加】をクリックします。
4.【集計表名】を入力し、行は【摘要】、列は【科目】を選択してみてください。(画像参照)
5.選択した行【摘要】の下にある【設定】をクリックします。【摘要設定】画面で【追加】をクリックし、商品名を入力します。
商品の数だけ、追加ボタンを押し作成が必要です。(画像参照)

6.選択した列【科目】の下にある【設定】をクリックします。【科目設定】画面で【追加】をクリックし、
勘定科目【売上高】と補助科目【得意先】を指定し、得意先の数だけ【追加】ボタンを押し作成します。(画像参照)
7.画面が戻ったら【OK】をクリックし、集計表設定画面は閉じます。
8.【集計表名】の右にある下向き▼から作成した集計表を選択し、期間を入力後【集計】をクリックします。
この設定は一度だけですが、得意先や商品の追加は随時必要になります。
|
ページTOPへ
Q&A TOPへ
お問い合せはこちらから |