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| Q. |
固定資産台帳をエクセルで加工したい!(弥生会計08-10-006) |
| A. |
固定資産台帳をエクセルへ出力することができます。
① 固定資産台帳をまずエクスポート(テキストファイルとして指定した場所に保存します。)
② エクセルを起動し、保存したテキストファイルを取り込みます。
固定資産台帳の場合は、エクスポートする際に、出力帳票を選ぶことができます。
固定資産台帳以外に、償却額推移表など数種類ありますのでエクスポートするときに忘れず選択してください。
選択する場所ですが、
固定資産一覧を開き、【ファイル】メニュー-【エクスポート】を選択します。
エクスポートの設定画面が出ますので(画像参照)出力帳票の下向き▼をクリックして選択できます。
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| Q. |
固定資産耐用年数表(弥生会計08 New08-10-005) |
| A. |
弥生会計のヘルプメニューから固定資産耐用年数表のPDFファイルが出力できるようになりました。
こちらの操作方法をご紹介します。
1.画面上のメニューバーにある【ヘルプメニュー】をクリックし、【目次とキーワード】をクリックします。
2.左に並んでいる目次の中から【固定資産管理】をクリック→【固定資産の登録】をクリック→【固定資産法定耐用年数表】を
クリックします。
画面右にあるPDFファイルをクリックすると出力が可能です。
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| Q. |
減価償却費の会計処理を「間接法」に変更したい(弥生会計08-10-004) |
| A. |
弥生会計で固定資産管理を行うと、
「減価償却費の毎年の償却額を登録以後10年間の推移が見れる」
「減価償却費を計算し、仕訳として書き出しすることができる」などのメリットがあります。
(減価償却費の仕訳を書き出す際に、会計処理の設定が必要になります)
ここでは減価償却費の会計処理を「間接法」に変更する手順をご紹介します。
1.メニューバーからの操作になります。【拡張機能】メニュー→【固定資産管理】→【計算設定】をクリックします。
2.固定資産計算設定画面が表示されますので、画面上部にある会計処理を「直接法」から「間接法」へ変更し、【OK】ボタンで
終了します。
以上でで間接法の設定へ変更されました。
※間接法を選択した場合は、固定資産の帳簿価額を表示する際に、前期までの減価償却累計額を差し引くか、差し引かないかを設定することが可能です。(上記メニューから【計算設定】画面を表示し、設定が可能です。)
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| Q. |
固定資産の登録【個人一般用と不動産用がある場合】(弥生会計08-10-003) |
| A. |
弥生会計で、減価償却費の計算を行うことができます。
その場合は、まず、固定資産の登録が必要となります。
固定資産を登録の際に、「一般用の決算書」と「不動産用の決算書」の経費の割合を入力しておくと、按分して減価償却費の計算を行います。その場合は、下記の設定が必要になります。
1. クイックナビゲータ【決算・申告タブ】にある【固定資産管理】をクリックします。
2. 画面左上ツールバーにある【新規作成】ボタンをクリックし、固定資産の情報を入力し、画面下にある【登録ボタン】をクリックします。
※「固定資産の新規作成画面」で「一般用の決算書」と「不動産用の決算書」で按分された減価償却費の計算を行いたい場合は、一番下にある【経費の割合】という場所がありますので、割合を入力します。
●「一般用の決算書」分は、[一般経費]の右側に割合を入力します。
→「減価償却費」として仕訳が書き出しされます。
●「不動産用の決算書」分は、[不動産経費]の右側に割合を入力します。
→「(不)減価償却費」として仕訳が書き出しされます。
3. 固定資産の登録が終わったら、画面上ツールバーにある【仕訳書出】ボタンをクリックします。
4. 仕訳を「本決算」・「上半期/下半期」・「月次」の選択ができますので、選択後【OK】をクリックします。
1年分を一度に書き出す場合は「本決算」となります。
5. 振替伝票が表示され、減価償却の仕訳が作成されます。
内容を確認後、振替伝票画面上の【登録】ボタンで登録します。
※登録した仕訳を仕訳日記帳などの帳簿で確認すると、「固定資産一覧」から書き出しされた仕訳には「生成元」→「償却」と表示されています。
※減価償却の仕訳がおかしい場合は、固定資産の登録画面を一度ご確認ください。
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| Q. |
減価償却費の年度別推移表(弥生会計08-10-002) |
| A. |
弥生会計へ固定資産の登録を行うと、減価償却の計算が出来、仕訳として出力が出来ます。
来年度以降の減価償却費の推移を資料として出力することができますのでご紹介します。
減価償却費の年度別推移表
1.一番上のメニューバー【拡張機能】→【固定資産管理】→【固定資産一覧】をクリックします。
2.右上の【印刷】ボタンをクリックします。
3.印刷ダイアログボックスが表示されますので、一番上にある【印刷帳票】から【償却額推移表】を選択します。
4.【OK】ボタンで印刷されます。 |
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