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弥生会計に関するQ&A操作集

伝票や帳簿の検索機能・活用方法

08-07-025 便利な仕訳アドバイザー(弥生会計)
08-07-024 振替伝票で入力した №50番の伝票を素早く探したい(弥生会計)
08-07-023 仕訳の並び順序(弥生会計)
08-07-022 総勘定元帳から仕訳日記帳を表示(弥生会計)
08-07-021 指定した日付の仕訳をすばやく見たい(弥生会計)
08-07-020 総勘定元帳画面を「税抜/税込」に切り替える方法(弥生会計)
08-07-019 仕訳をテキストファイルに書き出しする方法(弥生会計)
08-07-018 今日入力した仕訳を日付順に表示したい(弥生会計)
08-07-017 元帳で諸口ではなく相手勘定科目を表示したい(弥生会計)
08-07-016 総勘定元帳の売上高がマイナス表示になっている(弥生会計)
08-07-015 入力順に表示したい(弥生会計)
08-07-014 昨日入力した仕訳のみ表示したい(弥生会計)
08-07-013 今日入力した仕訳のみ表示したい(弥生会計)
08-07-012 前期仕訳日記帳のコピー(弥生会計)
08-07-011 総勘定元帳の科目合計を画面に表示したい(弥生会計)
08-07-010 年間の仕訳行数を確認したい(弥生会計)
08-07-009 振替伝票を登録した後、すぐに登録した伝票を表示したい(弥生会計)
08-07-008 仕訳メモを設定している伝票を検索したい(弥生会計)
08-07-007 仕訳日記帳の印刷時項目を並べ替えたい(弥生会計)
08-07-006 仕訳日記帳の表示順序を変更したい(弥生会計)
08-07-005 帳簿から入力した取引を振替伝票に変換したい(弥生会計)
08-07-004 現金出納帳の内容をエクセルで加工したい(弥生会計)
08-07-003 伝票番号を並べ替えたい(弥生会計)
08-07-002 便利な裏技!普通預金の残高が合わない(弥生会計)
08-07-001 仕訳入力制限(弥生会計)

便利な仕訳アドバイザー(弥生会計08-07-025)
弥生会計の便利機能、仕訳アドバイザーについてご紹介します。

<便利な仕訳アドバイザー>

 1. クイックナビゲータ【取引】タブ→【仕訳アドバイザー】をクリックします。

 2. 仕訳と科目のタブが分かれていますので(画像 赤マル)、仕訳がわからない場合は→仕訳、勘定科目を
    どんな時に使うのかを知りたいときなど→科目、と切り替えてお使いください。

 3. 今回は検索機能を使い(画像 緑マル)、保証金と入力をし、その右にある、【検索】をクリックします。

 4. 仕訳例の一覧が言葉で表示されますので、その中から見たい仕訳をクリックしてください。

 5. 仕訳が出てきますので、右下の【仕訳作成】を押すと(画像 青マル)振替伝票へジャンプさせることが可能です。


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振替伝票で入力した №50番の伝票を素早く探したい(弥生会計08-07-024)


弥生会計05バージョンから、最近登録した伝票を振替伝票画面左上の左向きの三角ですぐに表示できるようになりました。
(画像参照)
最近登録した伝票なら、こちらのボタンですぐに表示することが出来ますが、
少し前であれば、【検索】機能をつかうと早く表示することが可能です。

<便利な検索機能 伝票番号で検索したい>

 1.振替伝票を表示します。

 2.左上の【検索】をクリックします。(画像参照)  または【F3】キーでもOKです。

 3.検索ダイアログが表示されますので、
  【基本】タブ→【伝票No.(N)】の左にチェックをつけ→伝票番号は”50”、”50”と入力します。(画像参照)

 4.【OK】をクリックします。

※これで50番の伝票が表示されますので、修正後、再度登録を行ってください。
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仕訳の並び順序(弥生会計08-07-023)
弥生会計で入力した取引は、取引日付順(同一日付の取引は登録順)で表示されます。
画面を閉じ、次回開いた時には並び替えられます。

入力した取引を「取引日付順」以外に、「入力順」や「伝票№順」に変更し、表示することが可能です。
ここでは仕訳の並び順序を変更する方法をご紹介します。

仕訳日記帳画面でご紹介します。

 1. クイックナビゲータ【取引】タブにある【仕訳日記帳】をクリックし、開きます。

 2. 画面上ツールバーにある【検索】ボタンをクリックします。
   キーボード操作の場合は【F3】キーを押すと、仕訳の検索ダイアログが表示されます。

 3. 仕訳の検索ダイアログが表示されますので、
   左上にある見出し「基本」タブ・「消費税」タブ・「詳細」タブの「基本」タブをクリックします。

 4. 表示順序の右にある下向き▼をクリックし、順序を変更します。

   順序は、
    「取引日付順」・「入力順」・ 「伝票№順」
   から選択できます。

 5. 【OK】ボタンで仕訳の検索ダイアログを閉じます。

※ これで表示順序が変更されました。
検索ボタンの右にある「検索解除」ボタンで解除、もしくは開いている画面を右上の【閉じる】ボタンで閉じます。

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総勘定元帳から仕訳日記帳を表示(弥生会計08-07-022)
総勘定元帳で仕訳を確認していると、自分方の科目を修正する方法をご紹介します。

 例)
  総勘定元帳【現金】を表示
  下記画像(仕訳1行目)の仕訳   <借方>車両費 ××× <貸方>現金 ×××


この場合、<貸方>の現金を修正するには、総勘定元帳の現金を開いている状態では出来ませんので、仕訳日記帳を表示すれば、自分方である<貸方>現金を修正する事が出来ます。

ここでは、<貸方>現金を普通預金に変更する方法を例にご紹介します。

  1. 総勘定元帳で【現金】を開きます。

  2. 上記画像の、相手勘定科目【車両費】の左側【タイプの空白のところ】でダブルクリックします。
    ※仕訳日記帳が表示されます。

  3. 仕訳日記帳では、借方・貸方の勘定科目が表示されていますので、貸方を普通預金に修正します。

※振替伝票で入力されていた場合は、【タイプ】欄に【振伝】と表示されます。【振伝】の上でダブルクリックすると、振替伝票が表示されますので、振替伝票で取引を修正します。

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指定した日付の仕訳をすばやく見たい(弥生会計08-07-021)
仕訳日記帳などの帳簿には、期間を指定する「期間バー」が画面左上にあります。
「期間バー」で月をクリックすると、指定された「月」の取引日付で入力した仕訳を表示する事が出来ます。

ここでは「月」指定ではなく、日付で探したい場合に便利な【ジャンプ】機能をご紹介します。

  1. 仕訳日記帳を開きます。※総勘定元帳などの帳簿でも同様の操作が可能です。

  2. 画面上部にある期間バーの右にある【ジャンプ】ボタンをクリックします。(画像参照)



  3.【ジャンプ】ボタンをクリックすると、カレンダーが表示されますので、日付をクリックします。

※ 指定した日付の行の仕訳へ移動します。
※ 指定した日付に該当する仕訳が見つからない時は、指定日以降で最も近い日付の行へ移動されます。

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総勘定元帳画面を「税抜/税込」に切り替える方法(弥生会計08-07-020)
1.【帳簿・伝票メニュー】→【総勘定元帳】をクリックします。

2.総勘定元帳画面の右上にある「税抜/税込切替」ボタンがあります。
  その右にある下向き▼をクリックし、切り替えが可能です。

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仕訳をテキストファイルに書き出しする方法(弥生会計08-02-019)
4月度のデータをエクスポートする場合を例にご紹介します。

1.まず仕訳を書き出し(エクスポート)したい期間を指定します。 
  【仕訳日記帳】を開き、期間は【4】を選択します。

2.【ファイル】メニュー → 【エクスポート】をクリックします。

3.下記ダイアログボックスが表示されますので、【書式】と区切り文字を指定します。
  出力先は、【参照】ボタンをクリックし、ファイル名と保存場所を指定(任意)し、【OK】をクリックします。


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今日入力した仕訳を日付順に表示したい(弥生会計08-07-018)
弥生会計で取引入力後、仕訳日記帳で、今日入力した取引のみ表示させることが可能です。
今日入力した取引を、「入力順」・「日付順」のいずれか選択できます。

 1.クイックナビゲータ【取引タブ】にある【仕訳日記帳】をクリックします。

 2.仕訳日記帳が開きますので、左上の期間が「全期間」選択されていることを確認し、
   画面左上にあるチェックボックス【当日入力仕訳のみ表示】の左をクリックし、チェックをつけます。

  ※これで「当日入力仕訳のみ」に絞込みが出来ました。

  ※仕訳日記帳画面の左上の期間バーで、「全期間」が選択されている場合は、
   全期間の中で当日入力仕訳の絞込みとなります。

   期間バーで「月」が選択されている場合は、指定された月度で当日入力仕訳の絞込みとなります。

 3.「日付順」で表示させたい場合は、仕訳日記帳画面上部ツールバーにある【検索ボタン】をクリックします。

   検索は【F3キー】を押してもOKです。

 4.「仕訳の検索ダイアログ」が表示されますので、
   【基本タブ】の表示順序を入力順」から「取引日付順」に変更し、【OK】をクリックします。

以上で、当日入力仕訳を日付順に表示出来ました。

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元帳で諸口ではなく相手勘定科目を表示したい(弥生会計08-07-017)
複合仕訳を振替伝票で入力すると、

 例)4月21日

  地代家賃100 普通預金150
  水道光熱費 50
    ↓
  総勘定元帳(普通預金)や預金出納帳で上記の仕訳を確認すると、

  4月21日 諸口(相手勘定科目)150 

 と印刷されます。

相手勘定科目を表示することが出来ません。
その場合は1対1の仕訳で入力いただくことになります。

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総勘定元帳の売上高がマイナス表示になっている(弥生会計08-07-016)
以下の原因が考えられます。

① 仕訳入力時に借方・貸方逆になっている(入力が間違っている)
② 売上高の科目設定が間違っている

まず①の仕訳が間違っていないか確認してください。

仕訳があっている(売上高の総勘定元帳では、売上の数字が貸方の右にある)のにマイナス表示の場合は、貸借区分設定を変更してください。

科目設定の確認・変更方法

 1. 一番上のメニューバー【設定メニュー】(画像赤○)をクリックし上から三番目の【科目設定】をクリックします。

 2. 左上あたりにある、【損益科目】の見出しをクリックします。(画像緑○)

 3. 売上高の貸借区分が借方になっていますので、借方の文字の上をクリックし、【貸方】へ変更します。(画像オレンジ○)

以上で変更が出来ましたので、総勘定元帳の売上高のマイナス表示が直っているかどうか確認してください。


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入力順に表示したい(弥生会計08-07-015)
1. クイックナビゲータ【取引タブ】→【仕訳日記帳】をクリックします。

2. 仕訳日記帳の画面でキーボードの【F3】を押すと、「仕訳の検索」ダイアログボックスが表示されます。

3. 基本タブ【左上にあります】をクリックします。→下から2つ目にある、【入力日付】の左にチェックを付け、昨日の日付を2箇所とも入力します。(画像赤○)

4. 上のほうにある、表示順序を【入力順】に変更します。(画像緑○)

5. 下にある【OK】をクリックします。

以上で昨日入力した仕訳を、入力順で表示出来ました。
※左上にある【検索解除】ボタンを押すと、元に戻ります。

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昨日入力した仕訳のみ表示したい(弥生会計08-07-014)
1. クイックナビゲータ【取引タブ】→【仕訳日記帳】をクリックします。

2. 仕訳日記帳の画面でキーボードの【F3】を押すと、「仕訳の検索」ダイアログボックスが表示されます。

3. 基本タブをクリックし、下から2つ目にある【入力日付】の左にチェックを付け、昨日の日付を2箇所とも入力します。(画像赤○)

4. 下にある【OK】をクリックします。

以上で昨日入力した取引が表示されました。
※左上にある【検索解除】ボタンを押すと、元に戻ります

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今日入力した仕訳のみ表示したい(弥生会計08-07-013)
弥生会計で入力した取引は、すべて仕訳日記帳に日付順に表示されます。

取引をすべて伝票から入力される場合や、現金は現金出納帳、預金は預金出納帳、それ以外は伝票から入力すなどの場合もあります。
どこから入力してもすべて仕訳日記帳に日付順に表示されます。

ここでは、今日入力した仕訳のみ仕訳日記帳の画面に表示する方法をご紹介します。

 1. クイックナビゲータ【取引】タブ→【仕訳日記帳】をクリックします。

 2. 左上あたりにある、チェックボックス【当日入力仕訳のみ表示】にチェックをします。

以上で今日入力した取引のみ表示されますので、一日の終わりにはこちらの画面で確認してください。


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前期仕訳日記帳のコピー(弥生会計08-07-012)
「取引は振替伝票で入力し、よく似た取引は入力済みの伝票を複製したり行コピーなどをしています。
 決算が終わり繰越処理をした後、最初の1ヶ月の入力をするのが大変です…」

05バージョン以降、前年度の仕訳日記帳が表示出来るようになりましたので、前年度仕訳日記帳の取引をコピーし、当年度の仕訳日記帳へ貼り付けることが可能です。

前年度仕訳日記帳の活用
 1.メニューバーの【帳簿・伝票】→【前年度仕訳日記帳】をクリックします。(画像参照①)

 2.前年度仕訳日記帳が表示されるので、コピーしたい行セレクタを選択します。複数行であれば行セレクタをドラッグします。
   離れている行であればCtrlキーを押した状態で行セレクタをクリックすると選択できます。
   ※絞込み機能で絞り込んでから選択すると選択しやすくなります。

 3.【編集】メニュー →【行コピー】をクリックします。

 4.行コピーが終わりましたら、前年度仕訳日記帳はそのままにしておきます。

 5.当年度の仕訳日記帳をメニューバーの【帳簿・伝票】→【仕訳日記帳】をクリックし開きます。
   その後すぐに、【編集】メニュー →【行貼り付け】をクリックすると貼り付けられます。

※行貼り付けが選択できない場合、日付が青くなっている状態で再度実行してください。(画像参照②)

※仕訳日記帳の【当日入力仕訳のみ表示】 左上のチェックボックスをチェックして内容を確認してください。

よくある取引を辞書登録しておく方法もあります。


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総勘定元帳の科目合計を画面に表示したい(弥生会計08-07-011)
1. クイックナビゲータ【取引】タブ→【総勘定元帳】をクリックします。

2. 左上にある【勘定科目】の下向き▼から勘定科目を指定してください。

3. 左上の【検索】ボタンをクリックします。またはキーボードの【F3】をクリックします。

4. 【仕訳の検索】画面が出ますが、そのまま一番下にある【OK】をクリックします。

これで画面の下には、絞込件数や絞込合計が表示されます。

※画面を元に戻す場合は、検索ボタンの右にある【検索解除】ボタンをクリックしてください。

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年間の仕訳行数を確認したい(弥生会計08-07-010)
年間や月間で仕訳の行数を確認するには仕訳日記帳画面で確認可能です。

1.クイックナビゲータの【取引】→【仕訳日記帳】をクリックします。

2.期間の右横にある【全期間】クリックします。

3.ツールバー左上にある【検索】ボタンをクリックします。(又はキーボードの【F3】を押します。)
 【仕訳の検索】画面が表示されますので、そのまま【OK】をクリックします。

4.仕訳日記帳の最終行に【絞込件数】が表示されます。この数字が仕訳の行数となります。

※解除する時は、ツールバー検索ボタンの右にある【検索解除】をクリックします。

※月間で調べたい場合は、上記手順2の中で全期間ではなく調べたい月をクリックしてから同様の操作を行ってください。

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振替伝票を登録した後、すぐに登録した伝票を表示したい(弥生会計08-07-009)
振替伝票を入力し登録すると、同時に画面からは入力した内容が消えてしまいます。(登録されました。)
登録した後、登録した伝票を修正したい場合、

04以前のバージョンでは、仕訳日記帳を呼び出し修正したい伝票を探し伝票を修正し再度登録するか、
又は、振替伝票の検索機能を使い、やはり登録した伝票を探し伝票を修正するという手順でした。

05バージョン以降では、登録した振替伝票をすぐに表示することができます(画像参照)
振替伝票画面左上にある 左向きの三角を一回押すと、ひとつ前に登録した伝票が表示されます。
(2回押すと、2つ前に登録した伝票…といった風に巻き戻しのように登録した伝票が表示できます。)

★一番左にある、【戻る】ボタンも便利です
「さっき見ていた画面に戻したい」といった時などに押してみてください。
(さっき見ていた画面はどのメニューだったかな?・・・と探す手間も省けます。)

★画面真ん中上にある【サイズ切替】ボタンで画面を大きくすることが可能です。
 戻す時は、再度【サイズ切替】ボタンを押すと戻ります。



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仕訳メモを設定している伝票を検索したい(弥生会計08-07-008)
振替伝票の入力画面に仕訳メモという欄があります。
請求書等の交付を受けられないやむを得ない理由や仕訳のメモなど入力しておくことが出来ます。(画像参照)
画像の赤い○をクリックすると、メモを入力する画面が出てきます。

ここではメモを入力している伝票だけを検索する方法をご紹介します。

仕訳日記帳から検索する方法を例にご紹介します。(振替伝票画面でも同様に検索出来ます)

1. 仕訳日記帳を開きます。

2. 左上にある【検索】ボタン 又は【F3】キーを押します。

3. 左上あたりに、基本・消費税・詳細と見出しが並んでいますので、【詳細】をクリックします。

4. 一番下にある【仕訳メモ】のチェックボックスをクリックし、【OK】します。

※ 表示された仕訳の一番右にある【仕訳メモマーク】をダブルクリックすると振替伝票にジャンプしますので、入力した内容を確認することも可能です。

※ 仕訳日記帳を閉じると検索は解除されます。又は、画面の左上あたりに【検索解除】ボタンがありますのでクリックすると検索解除できます。

仕訳日記帳の印刷時項目を並べ替えたい(弥生会計08-07-007)
弥生会計では画面の設定が2種類あります。
弥生形式とコクヨ形式があり、初期設定は弥生形式になっています。
ちなみに、弥生形式とコクヨ形式の違いは、摘要欄が右にあるか、真ん中あたりにあるかの違いです。
(弥生形式→摘要は右、コクヨ形式→摘要は真ん中)

弥生形式(摘要が右)の場合、そのまま印刷をすると弥生形式(摘要が右)で印刷されます。
弥生形式(摘要が右)で、印刷はコクヨ形式(摘要が真ん中)で印刷する場合は、印刷時に設定を変更することができます。

1. 仕訳日記帳の右上にある【印刷】ボタンをクリックします。

2. 印刷設定画面が出ますので、上から2つ目にある、【書式】の下向き▼をクリックし、コクヨ形式を選択してから印刷してください。

※コクヨ2行とコクヨ3行がありますのでどちらがいいかは印刷プレビューで確認してから印刷してください。

※※補足※※
印刷設定画面で【書式の設定】というボタンが右上の方にあります。こちらのボタンで【月度ごとに改ページする】といった設定も可能です

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仕訳日記帳の表示順序を変更したい(弥生会計08-07-006)
仕訳日記帳の左上にある「当日入力仕訳」にチェックをすると入力順に表示されます。これを日付順に変更する手順をご紹介します。

  1.左上にある、【検索】ボタンをクリック、またはキーボードの【F3】を押します。

  2.仕訳の検索画面で表示順序を【入力順】から【取引日付順】に変更し、(画像参照)
    【OK】をクリックします。

 ※ 左上にある【検索解除】をクリックすると検索が解除できます。

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帳簿から入力した取引を振替伝票に変換したい(弥生会計08-07-005)
下記の操作は05バージョンから可能になりました。

 1.現金出納帳の中で、振替伝票に変換したい取引の行の【タイプ】という場所で【右クリック】し、
   【振替伝票に変換】をクリックします。(画像参照)

   もし、【タイプ】という場所が見当たらない場合は、上にある【サイズ切替】をクリックしてみてください。(画像参照)

 2.【選択した仕訳を振替伝票に変換してもよろしいですか?】というメッセージがでますので【はい】をクリックします。

 3.振替伝票が表示されますので、必要があれば右上の印刷を行ってください。登録の必要はありません。

 ※その他帳簿(預金出納帳・売掛帳・買掛帳・総勘定元帳・補助元帳・仕訳日記帳でも同様に変換できます。

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現金出納帳の内容をエクセルで加工したい(弥生会計08-07-004)
弥生会計で作成した資料を、Excelに書き出し、編集、印刷などを行うことが出来ます。
弥生会計06では、Excel2000以降がインストールされている必要があります。

Excelへ書き出しが出来る資料
 ○ 日計表(勘定科目別/補助科目別)
 ○ 日時残高推移表(勘定科目別/補助科目別)
 ○ 残高試算表(月次・期間/年間推移/部門対比)
 ○ 現預金明細票
 ○ 仕訳日記帳
 ○ キャッシュフロー計算書(スタンダード版はありません。)
 ○ 5期比較キャッシュフロー計算書(スタンダード版にはありません。)
 ○ 決算書(法人・一般)

ここでは上記以外の資料をExcelへ書き出す方法をご紹介します。
現金出納帳を例にご紹介します。

現金出納帳をExcelへ出力したい

 1.現金出納帳を表示し、Excelへ書き出したい期間をクリックします。
   期間は左上あたりに期間バーがありますので表示したい月をクリックします。複数月の場合は、期間バーをドラッグします。

 2.現金出納帳の画面から、【ファイルメニュー】→【エクスポート】をクリックします。
   エクスポートダイアログボックスが表示されますので、右のほうにある【参照】 ボタンをクリックし、わかりやすい
   場所と名前をつけて保存をします。それ以外はそのままでOKです。
    ※指定した場所にテキストファイルが作成されます。

 3.エクセルを起動します。

 4. 【ファイルメニュー】→【開く】をクリックし、先ほど保存したファイルを選択します。
   その時に画面の一番下にある、ファイルの種類を【すべてのファイル】 に変更すると保存したテキストファイルが選択できます。

 5.テキストファイルウィザード1/3が表示されますので【次へ】をクリックします。

 6.テキストファイルウィザード2/3が表示されますので【カンマ】にチェックをし、【完了】をクリックします。

 弥生会計でエクスポートする際に、初期設定はカンマ区切りになっています。変更しなかったのでここではカンマを選びます。

※現金出納帳で指定した範囲がエクセルに書き出しが出来ました!
 現金出納帳で説明しましたが、その他の資料でも同様の操作でエクセルへ書き出しが可能です。

 後は、エクセルの機能で書き出された資料の修正が必要です。

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伝票番号を並べ替えたい(弥生会計08-07-003)
伝票を削除すると、その伝票の番号は欠番になってしまいます。
弥生会計では、こういった場合に伝票番号を再付番する便利な機能がついています。

【ツールメニュー】→【データメンテナンス】→【伝票No.の再付番を行う】にチェックをし【OK】をクリックします。
これで伝票番号が再付番されました。

再付番は下記の設定に応じて行われます。

 ○月毎連番
 ○通期連番
 ○手入力

設定する場所は、【設定】メニュー-【帳簿・伝票設定】の中に【伝票№】タブがあります。
その画面で上記の中から指定が出来ます。

《参考》 04以前のバージョンでは・・・
 【ツールメニュー】→【データ管理】→【伝票再付番】になります。
設定する場所は【帳簿・伝票】メニュー→【帳簿・伝票設定】→【伝票番号】タブの中で、
 ○マニュアル  ○オート(通期) ○オート(月別)を選択できます。

※伝票再付番を行うと内部にデータが残るため、ファイルサイズが大きくなります。
 仕訳入力制限などを設定している場合は、一度解除が必要です!

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便利な裏技!普通預金の残高が合わない(弥生会計08-07-002)
弥生会計で普通預金の補助科目を2つ作成している場合(A銀行とB銀行)に、銀行の残高が合わない場合、
一番の理由は、やはり入力ミスが考えられますので、預金出納帳で照合が必要です。
いきなり預金出納帳と通帳を照合すると時間がかかります。そこで裏技をご紹介します。

 【集計メニュー】→【月次残高推移表】→【補助科目別】で、該当の預金科目と補助科目を選択します。

 間違いが発生した月がわかりますので、その行をクリックして、上にある【日次】ボタンを押します。

あとは通帳の日次残高と比べて間違っているところでWクリックすると、間違いの発生した日の預金出納帳が表示されます。

預金出納帳の間違っているところに向かってダブルクリックをして下さい。
入力した伝票にたどり着きますので、修正をして再度登録をしてくださいね。

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仕訳入力制限(弥生会計08-07-001)


弥生会計に、仕訳入力制限という機能があります。
この機能は、月次決算で確定後などに誤って古い日付での入力をしないよう制限することができますので、うっかりミスを防ぐことが出来ます。

1.【設定メニュー】→【帳簿・伝票設定】→【入力制限】タブ
 
2.【仕訳の入力制限する】にチェックをつけて、制限したい日付を入力します。

3.【OK】をクリックすると、制限した日付より前の伝票を入力しようとすると、メッセージが出て、登録できなくなっています。 

(ちなみに04以前のバージョンでは、【ツールメニュー】の【データ保護設定】の中にありました。)

尚、チェックをはずしてしまうと制限は解除されます。
この機能は、あくまでもうっかりミスを防ぐための機能と思ってください。

自分以外の人がチェックをはずせないようにしたい場合は、【ツール】メニューの中でパスワードを設定することができます。
パスワードをかけて、仕訳入力制限の設定画面を見れないようにすれば大丈夫です。

※重要※
パスワードは絶対に忘れないようにして下さい。
もしもパスワードを忘れた場合は弥生を起動できません。弥生株式会社の保守契約に加入しており一定の条件を満たせば無料でパスワード解除サービスが受けられる可能性があります。その場合はメーカーにお問い合わせ下さい。

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