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| 取引入力の作業効率をアップする方法(取引辞書・パレット編) |
| Q. |
辞書の自動並び替え機能追加(弥生会計0908-06-005) |
| A. |
弥生会計09で辞書の自動並び替え機能が追加されました。
伝票辞書を例に手順をご説明します。
1.クイックナビゲータ【取引】タブの左側にある【伝票辞書】をクリックします。
2.画面上のツールバーにある【並べ替え】ボタンをクリックします。

3.「辞書の並べ替え」ダイアログが表示されますので、
並べ替えのキー
・取引名 <あいうえお順>
・分類 <画面上ツールバーにある【分類設定】ボタンにある、1~15の順
分類1に複数の辞書を登録している場合は、あいうえお順>
・サーチキー1
・サーチキー2
・サーチキー3
・登録順
並べ替えの順序
・昇順
・降順
から選択し、【OK】ボタンをクリックします。
※これで並べ替えが出来ました。
※注意※
辞書を一度並べ替えると、並べ替え前の状態には戻りません。
バックアップを取ってから行ってください。 |
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| Q. |
伝票辞書をドラッグで並べ替え(弥生会計08-06-004) |
| A. |
「登録した辞書を並べ替え」について、ドラッグで並び替える方法をご紹介します。
伝票辞書を例にご紹介します。
1.クイックナビゲータ【取引タブ】→【伝票辞書】をクリックします。
2.並び替えたい取引名をクリックし、行を選択します。
3.そのまま移動する位置までドラッグします。
※これで並べ替えが出来ました。その他の辞書も同様に並べ替え可能です。
必要のない取引はクリックして選択した後、【F9】キーを押すと削除する旨のメッセージが表示されますので【はい】をクリックすると削除されます。
使わない取引は削除して整理すると更に使いやすくなります。 |
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| Q. |
効率アップ!摘要辞書の登録方法(弥生会計08-06-003) |
| A. |
弥生会計には便利な辞書機能があります。その中の摘要辞書の登録方法をご紹介します。
摘要辞書に登録すると、摘要欄の入力の際、摘要辞書から選択するだけですので、入力の手間が省けます。
摘要辞書を登録するには、取引の入力中に登録する方法と、【摘要辞書】画面から新規登録する方法の2つの方法があります。
ここではそれぞれの方法についてご紹介します。
<取引の入力中に摘要辞書に登録する方法>
【振替伝票】の入力中に【摘要辞書】へ登録する方法を説明します。
(その他の伝票や帳簿でも、同じ手順で登録できます)
1.【振替伝票】の摘要欄に摘要を入力します。
2.摘要欄にカーソルがある状態で、メニューバーの【編集メニュー】→【摘要辞書へ登録】をクリックします。
3.【摘要辞書の新規追加】画面が表示されますので、内容を確認、必要であれば修正します。
【摘要】:仕訳で入力した摘要が表示されます。全角32文字(半角64文字)以内で変更できます。
【勘定科目】:この摘要を使用する勘定科目を設定します。【全科目共通】を選択すると、すべての科目の仕訳で使用できます。
【サーチキー】:サーチキーを半角8文字以内で設定します。サーチキー1.2.3は以下の通りです。
ローマ字入力であれば、サーチキーは1、かな入力→サーチキー2、数字入力→サーチキー3
※サーチキーは摘要だけの設定も可能です。勘定科目は数字入力・摘要はローマ字入力などといった設定のことです。【ファイルメニュー】→【環境設定】で摘要辞書にどのサーチキーを使用するか確認してください。
4.【登録】ボタンをクリックします。
以上で摘要辞書へ登録が出来ました。
<【摘要辞書】画面で新規登録する方法>
1.クイックナビゲータの【取引タブ】から【摘要辞書】をクリックします。
2.【新規作成】ボタンをクリックします。左上にあります。もしくは、キーボードの【F8】キーでも同様です。
3.【摘要辞書の新規追加】画面が表示されます。以下の設定を行います。
【摘要】:全角32文字(半角64文字)以内で入力します。
【勘定科目】:この摘要を使用する勘定科目を設定します。【全科目共通】を選択すると、すべての科目の仕訳で使用できます。
【サーチキー】:サーチキーを半角8文字以内で設定します。
4.【登録】ボタンをクリックします。
以上で摘要辞書へ登録が出来ました。
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| Q. |
辞書機能で入力効率アップ(弥生会計08-06-002) |
| A. |
弥生会計には辞書機能という便利機能があります。(04バージョンまではバインダという名称でした。)
これは、よく使用する仕訳パターンを登録しておいて、仕訳入力時に呼び出して使う機能です。
辞書機能は4種類ありますので、会社にあった辞書をお使いください。
以下に、4つの辞書の違いをご紹介します。
① 摘要辞書
勘定科目に関連付けて、よく使う摘要事例が登録出来ます。
帳簿(現金出納帳など)や伝票(振替伝票など)の両方で使うことが出来ます。
登録した摘要辞書は続けて選択することでひとつの摘要欄に連続入力が可能です。
② 仕訳辞書
主に帳簿入力(現金出納帳など)でよく使う取引パターンが登録出来ます。
金額は必要に応じて登録する事も空欄にしておくことも可能です。
日常よく発生する取引や、毎月固定金額(リース料や家賃など)は金額も入れた状態で登録しておくと便利です。
振替伝票で仕訳辞書を使用することも可能になりましたが、主に現金出納帳などの帳簿から使用されているケースが多いようです。
③ 伝票辞書
伝票入力(振替伝票)でよく使う仕訳パターンが登録出来ます。
給与や決算仕訳などの複雑な仕訳を登録しておくことが出来ます。
仕訳辞書と同様に金額を空欄にすることも、固定金額の場合は金額も入れて登録も可能です。
④ 簡単取引辞書
簡単取引入力で使う辞書です。現金・預金・売掛金・買掛金に関する取引を登録します。
≪選択例1≫
振替伝票からの入力がほとんどの場合 → 伝票辞書と摘要辞書が便利です。
≪選択例2≫
現金は、現金出納帳から入力、預金は、預金は預金出納帳から入力、それ以外は振替伝票から入力の場合
→仕訳辞書・伝票辞書・摘要辞書を使い分けると便利です。
≪選択例3≫
仕訳入力は特に問題ないが、摘要欄でなかなか変換できない得意先名などがあり、それを不便に感じている場合
→摘要辞書で解決できます。
※ちなみに仕訳(取引)の入力は、振替伝票だけでなく、
帳簿(現金出納帳・預金出納帳・売掛帳・買掛帳・仕訳日記帳など)からも入力できます。
いずれから入力しても関連する帳簿にはすべて自動で反映されます。重複入力は注意しましょう!
入力した仕訳はすべて仕訳日記帳に転記されています。
(仕訳日記帳は入力したすべての取引が日付順にならんだ帳簿です。)
帳簿入力と伝票入力の特徴も以下にご説明します。任意でご選択してください。
● 帳簿入力
借方・貸方を意識せず入力が出来ます。入力しながら残高を確認出来ます。
入力は1対1の仕訳のみになります。
1対1というのは仕訳をしたときに、借方勘定科目が1個、貸方勘定科目が1個と言う意味です。
借方2個・貸方3個の仕訳は出来ません。
● 伝票入力
1対多・多対多の仕訳入力が出来ます。
借方・貸方の仕訳形式で入力します。伝票辞書や仕訳辞書を1枚の伝票で複数使うことが出来ます。
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| Q. |
伝票辞書を全削除したい(弥生会計08-06-001) |
| A. |
弥生会計には、日々の帳簿や伝票の入力を助ける機能や、使い方にあわせて帳簿を変更する機能が用意されています。
これらの機能を使うと毎日の経理業務が、より効果的になります。
辞書機能とは、典型的な仕訳や摘要を登録しておいて、入力時に呼び出して使う機能です。
データを作成した際に、サンプルの伝票辞書が用意されていますが、
会社に合わせて、伝票辞書をきれいに整理したい等の為に、伝票辞書を一度に削除することができます。
<手順>
【編集メニュー】→【伝票辞書の全削除】を選択します。
これで伝票辞書の削除ができました。
※その他の辞書の全削除も同様にできます。
※注意※
削除する前に必ずバックアップを取得してください。
伝票辞書を全削除した場合、元に戻すには以下の方法があります。
①バックアップファイルの復元(バックアップファイルを使って全削除する前に戻します。)
②サンプルデータを起動し、サンプルの辞書をインポートする。
※04バージョンまでは、伝票辞書を開き、【ファイルメニュー】→【インポート】で、
弥生会計で用意した運用例を取り込むことも可能です。
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