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アルファ弥生
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弥生製品に関する情報や
使い方のノウハウが満載です! |
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| Q. |
伝票番号を自動付番ではなく手入力に変更する方法(弥生会計08-04-007) |
| A. |
弥生会計の初期設定では、取引を入力すると自動で伝票番号が付番されます。
伝票番号を自社に合わせて手入力をしたい場合は、設定を変更することで可能です。
1.一番上のメニューバー【設定】メニューをクリックし【帳簿・伝票設定】を選択します。
2.画面上部に見出しが4つありますが、左から3つ目のタブ【伝票№】タブをクリックします。
3.付番方法が「月毎連番」・「通期連番」・「手入力」のいずれかから選択が可能ですので、今回は「手入力」を選択後、
【OK】ボタンをクリックし、確認メッセージでは「はい」をクリックします。
※これで伝票№は、「手入力」へ変更されました。伝票入力時には、日付を入力後Enterキーを押すと伝票№欄へカーソルが移動します。
手入力で№の入力が必要です。
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| Q. |
サイズ切替ボタンで文字を拡大する方法(弥生会計08-04-006) |
| A. |
帳簿や伝票で画面の文字が見にくい場合は、ボタンをクリックするだけで、125%に画面を切り替えることが出来ます。
1.クイックナビゲータ【取引】タブにある【振替伝票】をクリックします。
2.画面上部ツールバーにある【サイズ切替】ボタンをクリックします。
この操作で画面が125%に切り替わりました。
文字サイズが125%に切り替わり、表示項目数は自動的に少なくなります。
3.再度【サイズ切替】ボタンをクリックすると、画面のサイズが元の100%に戻ります。
※「サイズ切替ボタンをクリック」を繰り返すことで、
100%
↓
125%
↓
100%
と切替ができます。
※仕訳日記帳などの帳簿でも同様の操作が可能です。
※「常に画面に表示される文字を大きくしたい」・「文字を太字にしたい」などの場合は、【ファイル】メニューから【環境設定】画面でフォントサイズ等を変更することで可能です。
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| Q. |
仕訳辞書にカーソルを移動しない設定に変更する方法(弥生会計08-04-005) |
| A. |
弥生会計の初期値では、仕訳日記帳で日付を入力後、Enterキーで移動すると、日付の右にある「仕訳辞書」欄へ移動します。
仕訳辞書を使用していない場合、仕訳辞書欄へカーソルが移動しないように設定を変更することが可能です。
1.仕訳日記帳を開きます。
2.画面上部にあるツールバーの【表示設定】ボタンをクリックします。
3.「項目の表示設定」ダイアログが表示されますので、画面上部にある【仕訳辞書選択ボタンをスキップする】の
左のチェックボックスをクリックし、チェックを付けます。
4.「項目の表示設定」画面は【OK】ボタンをクリックし終了します。
※以上で設定は完了です。 |
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| Q. |
帳簿で表示されているタイプと生成元(弥生会計08-04-004) |
| A. |
弥生会計の帳簿画面にある、「タイプ」と「生成元」についてご紹介します。
<タイプ>
伝票から入力された場合に入力元が表示されます。
表示【振伝】→ 振替伝票で入力した取引です。
表示【出伝】→ 出金伝票で入力した取引です。
表示【入伝】→ 入金伝票で入力した取引です。
<生成元>
表示【償却】→ 固定資産一覧画面より生成された仕訳です。
表示【受手】→ 受取手形一覧画面より生成された仕訳です。
表示【支手】→ 支払手形一覧画面より生成された仕訳です。
表示【預金】→ 預貯金一覧画面より生成された仕訳です。
表示【借入】→ 借入金一覧画面より生成された仕訳です。
表示【按分】→ 家事按分振替画面(個人事業主用)より生成された仕訳です。
表示【銀行】→ 銀行明細取り込み画面より生成された仕訳です。
表示【販売】→ 弥生販売より生成された仕訳です。
表示【給与】→ 弥生給与より生成された仕訳です。
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| Q. |
帳簿での同一日付・仕訳のチェック機能(弥生会計08-04-003) |
| A. |

04バージョンでは、環境設定の中に、
「帳簿での同一日付・同一仕訳を行う」というチェックボックスがあり、二重登録を防ぐ機能がありました。
こちらの機能は、05バージョンから廃止され、変わりの機能も無いようです。
上記画像は04バージョンと、06R2バージョンの環境設定画面です。 |
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| Q. |
小口現金出納帳の作成方法 (弥生会計08-04-002) |
| A. |
小口現金出納帳の作成方法をご紹介します。弥生会計の初期値では用意されていない帳簿ですが帳簿を追加することが可能です。
<小口現金出納帳の作成方法>
1. メニューバーの【設定】メニューにある【帳簿・伝票設定】をクリックします。
2.「帳簿・伝票設定」ダイアログが表示されますが、左上にある【帳簿】タブが選択されていることを確認します。

3. 画面左側にある、【帳簿(C)】に表示されている【名称未設定】をクリックし、以下の設定を行ってください。
【タイプ】:元帳を選択します。ただし、「小口現金出納帳」を補助科目で管理する場合は「補助元帳」を選択します。
【名称】:「名称未設定」となっているので「小口現金出納帳」と入力します。
【金額欄の名称】: 左側「収入金額」、右側「支出金額」と入力します。
【増加する貸借区分】: 借方を選択します。
【対象勘定科目】画面左下: 【小口現金】にチェックをつけます。
【帳簿】画面左: 【小口現金出納帳】の左のチェックボックスにチェックをつけます。
設定終了後、【OK】ボタンをクリックします。これで設定が完了です。
※メニューバーの【帳簿・伝票】メニューをクリックすると【小口現金出納帳】が表示されます。 |
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| Q. |
預金出納帳に入力できない!(弥生会計08-04-001) |
| A. |

「預金出納帳を入力も確認することも出来ない!」と困ったことはありませんか!
預金出納帳の初期値は【補助元帳】タイプになっています。
預金科目に補助科目を作成するか、下記手順で預金出納帳を【元帳】タイプに変更すればOKです。
<タイプを【補助元帳】から【元帳】へ変更する方法>
1.メニューバーの【設定】→【帳簿・伝票設定】をクリックします。
2.【預金出納帳】を選択し【タイプ】を【補助元帳】から【元帳】に変更します。
3.【預金出納帳】の □ マークにチェックが付いていることを確認し、【OK】をクリックします。 |
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