
アルファ弥生は
弥生株式会社認定の
教育パートナーです |

アルファ弥生は
弥生株式会社認定の
販売パートナーです |
 |
アルファ弥生
オフィシャルブログ
「弥生でGo!]

弥生製品に関する情報や
使い方のノウハウが満載です! |
|
| Q. |
サイズ切替ボタンで文字を拡大(弥生会計08-03-012) |
| A. |
帳簿や伝票で画面の文字が見にくい場合は、ボタンをクリックするだけで、125%に画面を切り替えることが出来ます。
1.クイックナビゲータ【取引】タブにある【振替伝票】をクリックします。
2.画面上部ツールバーにある【サイズ切替】ボタンをクリックします。
この操作で画面が125%に切り替わります。
文字サイズが125%に切り替わり、表示項目数は自動的に少なくなります。
3.再度【サイズ切替】ボタンをクリックすると、画面のサイズが元の100%に戻ります。
※「サイズ切替ボタンをクリック」を繰り返すことで、
100%
↓
125%
↓
100%
と切替ることができます。
※仕訳日記帳などの帳簿でも同様の操作が可能です。
※常に文字を大きくしたい、太字にしたい場合は、環境設定でフォントサイズ等を変更することも可能です。
|
ページTOPへ
| Q. |
振替伝票で一度選択した勘定科目を消す方法(弥生会計08-03-011) |
| A. |
振替伝票などを入力している時に、選択してしまった勘定科目は「Deleteキー」では消えません。
以下に削除手順をご紹介します。
1.キーボードのマイナスキー「-」を押す。
2.勘定科目「指定なし」が選択される
3.Enterキーを押すと消えます。
<振替伝票で一度選択した勘定科目を消す操作手順>
1.振替伝票をクリックします。
2.通常通り入力します。
3.一度選択してしまい、消したい勘定科目をクリックします。
4.【-】マイナスキーを押し、Enterキーを押します。
|
ページTOPへ
| Q. |
電卓を表示する方法(弥生会計08-03-010) |
| A. |
弥生会計を入力中に電卓を表示する方法をご紹介します。
振替伝票や帳簿(現金出納帳など)でも同様に使えますが、以下では振替伝票を例にご紹介します。
1.クイックナビゲータ【取引】タブ→【振替伝票】をクリックします。
2.日付、借方勘定科目を入力し、借方金額欄で【F4】キーを押します。電卓が表示されます。
【F4】キーを再度押すと、非表示になります。
金額の欄で【F4】キーを数回押すことにより、「電卓が表示」・「非表示」と切り替えが出来ます。
(金額の欄で【Alt】キーと下向き【↓】でも電卓が表示されます。)
※電卓は、キーボードから四則演算が可能です。表示された電卓をマウスでクリックしても計算ができます。 |
ページTOPへ
| Q. |
振替伝票で入力した №50番の伝票を素早く探したい(弥生会計08-03-009) |
| A. |

弥生会計05バージョンから、【登録】した伝票を左向きの三角ですぐに表示できるようになりました。(画像参照)
最近登録した伝票なら、このボタンですぐに表示が出来ますが、少し前であれば【検索】機能を使うと早く表示することが可能です。
<便利な検索機能 伝票番号で検索したい>
1.振替伝票を表示します。
2.左上の【検索】をクリックします。(画像参照) または【F3】キーでもOKです。
3.検索ダイアログが表示されますので、
【基本】タブ→【伝票番号の左にチェックをつけ】→伝票番号は【50】【50】と入力します。(画像参照)
4.【OK】をクリックします。
※これで50番の伝票が表示されます。
|
ページTOPへ
| Q. |
伝票入力時、選択した勘定科目を取り消したい(弥生会計08-03-008) |
| A. |
振替伝票入力時に、選択してしまった勘定科目を消したいことがありますが、
一度選んでしまった場合、Deleteキーを押しても消えません。
この場合は、消したい勘定科目をクリックし、選択された状態で、
キーボードのマイナスキー( - )を押してください。
マイナスキーは、勘定科目『指定なし』になります。
マイナスキーを押した後、Enterキーを押すと選んでしまった勘定科目を消すことが可能です。
|
ページTOPへ
| Q. |
振替伝票を一度に印刷したい(弥生会計08-03-007) |
| A. |

振替伝票の印刷の手順ですが、
振替伝票を画面に表示し、右上の【印刷】ボタンを押すと、1枚だけ(画面に出ている振替伝票だけ)印刷されます。
何日か分(もしくは複数)の振替伝票を1度に印刷する方法をご紹介します。
1.クイックナビゲータ【取引タブ】→【振替伝票】をクリックします。
2.この状態では【印刷】ボタンが押せませんので、左上にある【検索】ボタンをクリックします。
(または【F3キー】を押します。)
3.【基本】タブをクリックし、【日付】の左のチェックボックスをクリックし、チェックをつけます。
あとは、印刷したい日付を指定し、下にある【OK】をクリックします。
※印刷の用紙(専用用紙・普通のA4用紙)の設定は、伝票画面で右上の【印刷】ボタンを押した後、書式の右にある下向き▼から選択してください。
|
ページTOPへ
| Q. |
伝票の複製(コピー)方法(弥生会計08-03-006) |
| A. |
「先月と同じような取引があるので、コピーしたい」ということがあります。
頻繁に発生する取引ならば、伝票辞書登録しておくと便利ですが、一時的な取引であれば伝票を複製(コピー)出来ます。
以下に手順をご紹介します。
<伝票の複製方法>
1.複製(コピー)したい伝票を振替伝票画面に表示させます。
2.【編集メニュー】→【伝票の複製】をクリックします。
※ これで複製(コピー)されました。
左上の振替伝票の表示が「振替伝票(新規作成)」と表示されます。
日付を変更し、内容を確認後、振替伝票を登録(F12キー)が必要です。
※注意※
【編集メニュー】→【伝票の複製】をクリックする前に伝票の内容を書き変え、振替伝票の登録を行うと、以前に入力した内容が修正されてしまいます。振替伝票を登録する前には、画面左上に、振替伝票(新規作成)となっていることを確認してください。
※仕訳入力制限を設定しておけば、上記のようなミスを防ぐことが出来ます。
|
ページTOPへ
| Q. |
入力済みの振替伝票を2つに分割したい(弥生会計08-03-005) |
| A. |
1枚の振替伝票で入力した取引を、請求書関係・経費関係という形で2つに分ける方法をご紹介します。
入力済みの振替伝票を「ボタン一つで分割」という機能はありません。
入力した伝票の「一部の行を切り取り」→「新規伝票へ貼り付け」の作業になります。
1.入力済みの振替伝票(分けたい伝票)を表示します。
・他の伝票に移したい行を選択します。
・選択する際、左端のグレーの場所(行セレクタと言います)をクリックします。
・連続行なら行セレクタをドラッグします。離れている行の選択はctrlキーを使って選択します。(画像参照)

2.【編集メニュー】から【行切り取り】をクリックします。
3.その伝票は【登録】します。
4.伝票を登録すると新規伝票が開きますので、新規行(1行目)をクリックし、カーソルを表示します。
【編集メニュー】から【行貼り付け】を選択します。その後、登録します。
※別の方法として【編集メニュー】の中に【伝票の複製】という機能がありますので、分割したい伝票を複製して2枚用意し、いらない行を【編集メニュー】から【行削除】で削除する方法もあります
|
ページTOPへ
| Q. |
消費税の会計処理(弥生会計08-03-004) |
| A. |
消費税の会計処理についてまとめました。
●消費税の処理●
消費税の処理方法には、税抜経理と税込経理があります。
いずれの方法を選択するかは事業所の任意です。(納付すべき消費税の額は同額です。)
◎ 税込経理
商品の仕入、経費の支払い、商品を販売した場合に、いずれも消費税を含めて仕訳します。
例) 【借方】仕入 630,000 【貸方】現金 630,000
【借方】現金 1,050,000 【貸方】売上 1,050,000
決算時【借方】租税公課 20,000 【貸方】未払消費税 20,000
未払消費税は、確定した消費税額を計上する時と、その消費税を納付する際に使用する勘定科目です。
◎ 税抜経理
商品の仕入、経費の支払の場合は、その代金の消費税額を「仮払消費税」として処理。
商品を販売した場合は、その代金の消費税額を「仮受消費税」として処理。
決算時に、仮払消費税と仮受消費税の残高を相殺します。
例) 【借方】仕 入 600,000 【貸方】現 金 630,000
仮払消費税 30,000
【借方】現 金 1,050,000 【貸方】売 上 1,000,000
仮受消費税 50,000
決算時【借方】仮受消費税 50,000 【貸方】仮払消費税 30,000
未払消費税 20,000
「ただし、実務では、仮受消費税と仮払消費税の差額と納付額は端数処理の問題で一致しません。
<納付額>と<仮受消費税-仮払消費税>の差額は雑益または雑損で処理します。
●弥生会計では…
クイックナビゲータ【導入タブ】にある【消費税設定】画面で、「税込経理」・「税抜経理」のいずれであっても
【借方】仕入630,000 【貸方】現金630,000 と入力をした場合、
上記の仕訳として認識し、総勘定元帳へ転記されます。
◎【消費税設定】画面 税込経理(内税入力)の場合
総勘定元帳の「仕入」へ 630,000・「現金」へ 630,000 転記されます。
◎【消費税設定】画面 税抜経理(内税入力)の場合
総勘定元帳の「仕入」へ 600,000・「仮払消費税」へ 30,000・「現金」へ 630,000 転記されます。
※税込経理の場合は、内税入力のみとなりますが、税抜経理の場合は、選択が可能です。(画像参照)
税抜経理の初期値は「内税入力」となっています。

|
ページTOPへ
| Q. |
Enterキーがおかしい?伝票入力に困っています(弥生会計08-03-003) |
| A. |
弥生会計の初期値では、伝票の入力画面で「Enter」キーを押すと次の項目(横)へ移動します。
「Enter」キーを押すと次の項目(横)ではなく、下へ移動してしまう場合、【環境設定】画面での漏れが原因です。
1.【ファイル】メニューから【環境設定】をクリックします。
2.環境設定ダイアログボックスが開きます。
左上に見出しが4つありますので、一番左の見出し【キー操作・入力の設定】をクリックします。
【[Enter]キーで移動する】の左にチェックをつけてください。
3.【OK】をクリックします。確認メッセージでは【はい】をクリックします。
これで、Enterキーで項目移動(横)が出来るようになります。
|
ページTOPへ
| Q. |
振替伝票に入力した摘要を「借方摘要」と「貸方摘要」に分ける方法(弥生会計08-03-002) |
| A. |
伝票に入力した摘要は、自動的に総勘定元帳の借方勘定科目と貸方勘定科目の両方の摘要として自動転記されます。
借方の摘要と貸方の摘要を分けて入力をしたい場合、
以前のバージョン(04)では、
借方勘定科目を入力した行には借方の摘要だけ入力
貸方勘定科目を入力した行には貸方の摘要だけ入力
借方と貸方は行を分けて入力する必要がありました。
05バージョン以降では、//(半角のスラッシュを2つ)を使用することで、行を分けなくてもよくなりました。
ただし、伝票での入力時のみです。帳簿からの入力では出来ません。
例)給料の仕訳
1行目の摘要を、借方には、「○月分給料」貸方には、「○月分社会保険料」という風に借方と貸方を分けて総勘定元帳へ転記するには?
【借方】 給料 1,000,000 貸方 預り金 100,000
貸方 預り金 100,000
貸方 普通預金 800,000
1.日付・1行目の借方勘定科目・借方金額・貸方勘定科目・貸方金額などを通常と同じよう入力します。
1行目の摘要欄は借方の摘要を入力後、//(半角のスラッシュを2つ)を入力し、その後貸方の摘要を入力します。(画像参照)
上記例の場合の1行目の摘要欄 ○月分 給料//○月分 社会保険料 ↓

2.振替伝票を登録後、総勘定元帳をご確認ください。
総勘定元帳の「給料」へは「○月分給料」・「預り金」には「○月分社会保険料」と振替伝票では1行に入力した摘要が「借方」・「貸方」と分かれて総勘定元帳へ転記されています。
毎回入力が大変であれば、辞書登録する入力作業が軽減できます。
|
ページTOPへ
| Q. |
仕訳日記帳で取引入力時に勘定科目を固定する方法(弥生会計08-03-001) |
| A. |
取引入力の際、仕訳日記帳から入力することが多い場合に便利な機能をご紹介します。
弥生会計05バージョンから仕訳日記帳で取引入力時に「勘定科目の固定」ができるようになりました。
ただし、借方・貸方どちらか一方の固定のみ可能です。
1.仕訳日記帳を開きます。
2.取引を入力する行にカーソルがある状態で、【編集】メニューをクリックし、
「借方項目を固定する」若しくは「貸方項目を固定する」を選択します。
たとえば、貸方の勘定科目【売上】を固定したいのであれば、
【編集メニュー】から、【貸方勘定科目の固定】を選択しておきます。その後、その行は貸方の勘定科目も含め入力を行ってください。
そうすると、次行以降は貸方の勘定科目は固定されて表示されますので入力は不要です。
※固定を解除したい場合は、解除したい行にカーソルがある状態で【編集】メニューをクリックし、
「借方固定を解除する」若しくは「貸方固定を解除する」を選択してください。 |
ページTOPへ
Q&A TOPへ
お問い合せはこちらから |